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足コキと言葉責めはセットであると言っても過言ではない。
足コキの際の言葉責めでは、「女性に足蹴にされている」という状況を再認識させ、男性を貶め羞恥心と興奮を引き起こす手法がとられる事が多い。

* 具体例

「なんで足でされておっきくなってるの?」
「女の子に大事なところ踏まれて悔しくないの?」
「踏まれて感じるなんて変態」
「あんたなんて足で十分」など

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足コキ - Wikipedia (via mcsgsym)

(元記事: gkojax (sierra7から))

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星新一の「あるエリートたち」(『盗賊会社』講談社文庫収録)
という短編である。新入社員の間で試験が行なわれ四人が
「エリート」として選抜される。どんなプロジェクトに参加させて
もらえるかと緊張している彼らに与えられた課題は

「何もするな」

金も時間も自由に使ってよいが生産的なことは一切しては
ならないという実に奇妙な命令である。当惑したまま彼らは
リゾート地にある重役用の高級寮に移され彼らは贅沢
きわまりない生活が始まる。
金は使いたい放題。本や漫画は読んでも構わないが未来に
備えてビジネスの勉強をしようとすると止められる。
とにかく仕事関係は御法度らしい。
世界中のおいしいものや楽しいゲーム、そして美女が集められ、
彼らは今頃一生懸命働いているはずの同僚への後ろめたさ
を忘れるため、ひたすら遊びにのめり込んでいく。

そんな生活が何年も続き、仕事に復帰するという願望も
薄れた頃、あらゆるお楽しみに飽きてしまった倦怠期が
やってくる。何をやってもつまらない。

そこで彼らは、自分たちでゲームを考え出すことにする。
あらゆる遊びをきわめ彼らの考え出したゲームは
スポーツと知的ゲームとギャンブルの長所がミックスされた
いいようもにほど素晴らしいものだった。
そのゲームにうち興じる彼らのもとに突如、 
これまで姿を現したことのなかった本社の重役がやってくる。

「よくやった」

と喜色満面の重役にエリートたちはクレームをつける。
ゲームの開発が目的だったのならば、最初からそういって
くれたら一生懸命開発したのにと。
しかし、重役はそんなクレームを退ける。
「いや、それではだめなのだ。現在あるスポーツやゲームは、
どれも十九世紀以前に生まれたものだ。
そして現在、今ほど新しい遊びが強く求められている
時代はないのだが、人々はせかせかし、
開発する精神的な余裕を失っている。
面白い遊びというものは、理屈から生まれない」

さらに、面白い遊びというものは、生活の苦労など念頭にない
貴族が大金持ちから生まれるものだと分析し、
いかにも満足げにこう続けた。
「そこで、優秀なきみたちを昔のひま人の環境に置き、
アイデアがにじみ出てくる形をとるのを待ったのだ」「遊ぶ精神」
のみが新たな「遊び」を創出しうる。

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http://www.plus-blog.sportsnavi.com/frankima/article/354 (via wand125)

(eternityscapeから)

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339 人間七七四年 :2008/04/18(金) 08:25:02 ID:H668oxs4
ザビエルが日本にキリスト教の布教に来たときの話。

ザビエルが道端でキリストの教えを説いていると
一人の男が質問してきた。

「キリストの教えを信じない不信仰者は死後に地獄へ落ちるそうだが、
 それなら、去年亡くなったうちの祖父はキリストの存在自体
 知らなかったのだから地獄へ落ちてしまうのか?
 祖父はとても良い人で周りから尊敬されていたのに
 おかしいではないか。
 あなたの説く教えがそれほど素晴らしいものなら、
 なぜもっと早く来てくれなかったのだ?」

この質問にはさすがのザビエルも返答に困り、
後に本国への手紙で、
日本において布教するには論理学の知識が必要である、
と報告した。

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戦国ちょっといい話:アルファルファモザイクだった (via plasticdreams) (via kurono) (via ryusoul) (via glasslipids)

仏教すげー

(via scsa) (via hustler4life) (via kkj114) (via it-shine-reading) (via pcatan)

(via mekarauroko) (via valvallow) (via atm09td)

(via rokuroku)

(via maido3)

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二重洗脳とは一言で言うと、「報酬とそれを失う恐怖による洗脳」です。

それらを強める要因は色々あるのですが、一つの大きな理由として
「短期のプラス効果が長期ではマイナスである事を隠している状態」が挙げられます。

例えばお酒を飲めば短期的には良い効果ばかり得られます。
しかし長期的に見ると「マイナスにしかならない」そうです。
ここでお酒の効果をおさらいしてみます。

酒の短期効果

・ドーパミンの分泌(快楽)
・リラックスできる
・言いにくいことが言える
・悩みを忘れられる
・よく眠れる

酒の長期効果

・睡眠時の後半における質が低下(寝起きが悪くなる)
・理性を司る前頭前野の機能低下
・ドパミン受容体の減少(慢性的なイライラ・無気力)
・悩み自体が消えたわけじゃないので不安が増す
・酒なしでいる状態が恐ろしくなる

と、こんな感じです。
こういった事がほぼ全ての依存に当てはまるという説です。
ゲームやネットの依存はほとんどドパミン関係だと思います。

快楽を数値化してみると、例えば平常時の気分を50とすると、
酒やタバコで70にも80にも上がります。
しかしそれでも摂取し続けると平常時が40や30のままでキープされてしまうのです。
そして酒やタバコを摂取しても50か60にしかならず、
慢性的な欲求不満状態に陥るというわけです。

m_do.gif

これはドーパミンや血糖値のメカニズムと完全に同じです。
ドーパミンは分泌しすぎると脳によって自動的に抑えられます。
血糖値の高いもの(白米・小麦粉・砂糖)を食べると、
血糖値が上がった後インシュリンが分泌されて低血糖状態になります。
これには抑うつが伴います。

上がれば必ず下がるというわけです。とっても単純です。

ゲームやネットはプロセス依存と呼ばれていますが、同じ事だそうです。
ケータイも掲示板にレスがついてるとか、日記にコメントが付いてるだとかで
ドーパミンが上昇し、それに依存すると日常が慢性的なイライラになってくるのです。
恋愛もプロセス依存ですが、麻薬も恋愛も脳の同じ場所が活動しており、
同じだと科学者は主張します。

この総括として失楽園仮説が出てきます。
快楽を求めて何かに依存する事全てが楽園を失う事だというのです。
これを磯村氏はアダムとイヴが知恵の実を食べた事になぞらえています。

知識なんて無ければ人は幸福だったのに、
物事を考えるようになって、幸せを逃すようになったわけです。
それと同じで快楽に依存する事自体が日常の幸福を逃す理由だというのです。
何もしなければ幸福だったのに、わざわざ依存行為で不幸にしているということです。

タバコを吸う人はイライラにはじまり、タバコでそれを抑える事ができると思っています。
しかし「人間は元々タバコを吸わなければイライラする生物ではない」のです。

では何故最初にタバコを求めるようになったのかというと、
それは「タバコが日常自分に襲いかかるイライラを紛らわせてくれたから」です。

単純においしかったから、というのもありますが、それだけでは依存にはならないと思います。
快楽とそれにすがりつく心が伴って、はじめて依存になるのではないでしょうか。

依存者はあらゆるイライラをその依存行為で解決しようとします。
でもそれは根本的な解決にならず、「慢性的なイライラ」という新たな問題を作るだけです。
依存していない人は嫌な事があっても何かに逃避しません。
だから周りから何か言われて傷つくといった事はありますが、
日常を生きているだけでイライラするという事はありえません。
逆に言えば何もない日常が苦痛なら、それは何かに依存していることを教えてくれています。

これは振り子みたいなものですね。
片方(快楽)に振れておいて、もう片方(苦痛)に振れたくないというのは
物理法則に反するということになります。
このようにしてすべての出来事はバランスが取られています。

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性と欲望と依存症に関する100の考察 (via petapeta)

(ishidaから)

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"試合の後、『あなたは僕のヒーローだ。対戦できて光栄です』ジャンルイジ(・ブッフォン)に伝えたよ。彼は『そう言われると、とても歳を取ったような気がする』と言っていた"

サッカー名言集:(1725)イェスペー・ハンセンとジャンルイジ・ブッフォン (via do-nothing)

(do-nothingから)

4 リアクション

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実験では、試験期間中でストレスの溜まった学生たちの生活習慣を観察したところ、日頃からジャンクフードばかりを食べている学生は、ストレスを感じるとよりジャンクフードの消費量が増えることがわかったそう。一方で、普段から健康的な食生活をしている学生は、ストレスを感じてもジャンクフードに走らず、普段通りの食事をしていたとか。また、新聞を読むことを毎日の日課にしている学生は、試験期間中の時間がないときでもこの日課を欠かさなかったほか、定期的にジムで運動している学生も、普段通りジム通いを続けていたという。

調査を主導したウェンディ・ウッズ氏によれば、「人は精神的に疲れているときほど新たなことを試す気力がないので、体に染みついた昔からの癖を実行するもの」とか。そのため、意志が弱い人ほど、良い癖をつけておくことが重要なのだそうだ。

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意志が弱い人必読!“良い癖”をつけることでストレスも上手に対処できるようになるとの調査結果 - IRORIO(イロリオ) (via kotoripiyopiyo)

(puruhimeから)

412 リアクション

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「いい人はモテない」の格言の妥当性が新たに確認されました。カナダで行われた研究によると、女性は、微笑んでいる男性にさほど性的魅力を感じていません。

ブリティッシュコロンビア大学の調査によると、女性は笑顔で幸せそうな男性に最も惹かれず、尊大で迫力があるか、気難しい恥ずかしがりやの男性を好みます。

その一方で、男性は、幸福そうな女性に対して最も性的に引き付けられ、高慢で自信に満ちた女性に最も魅力を感じません。

火曜日のthe journal Emotionで発表されたこの研究は、女性が、くよくよしているハルクに性的魅力を感じ、男性はスマイリングビューティに惹かれることを初めて明らかにしました。

研究主任のJessica Tracy女史は言います。「知っての通り、女性は不良少年が好きです。ジェームズ・ディーン、バンパイアのエドワード、彼らは皆とても陰気です。女性が彼らに惹かれるというのは常識です。」

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笑顔の男性は女性にモテないという研究結果 | tommyjp.com (via ag107)

(shiinanekoから)

491 リアクション

"学校に通っていたころ、大人になったら何になりたいかを紙に書かされた。僕は「幸せになりたい」と書いた。すると教師から、「質問の意味がわかってない」と言われた。僕は、「そういうあなたは、人生の意味がわかってないんだ」と言った。"

John Lennon (via borcaro)

(ishidaから)

916 リアクション

"早稲田は昨年、箱根で優勝した翌日、選手たちがテレビ番組に出演して『AKB48に会いたい』などと言っていましたが、東洋大のエース柏原竜二選手は、レース翌日のテレビで、AKBのメンバーを前に淡々と『自分はAKBには興味がありません』と答えている。勝って兜の緒を締め、泥臭く、わき目もふらず競技に集中するというのは、むしろかつての早稲田が目指していた姿"

おい、それでも早稲田か いつから東大、慶応の 出来損ない集団に堕したのか 英語ができる? それがどうした! | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]

こんな風に曲解されるとはw オッサンてホント適当なことしか言わねぇな

(via fka-shanghai)

(quote-over100notes-jpから)

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" 落合博満は、その学生時代、何度となく、野球部からの退部を、くりかえしている。その理由は、上級生による、理不尽ないじめなのである。おそらく、若き学生時代の落合も、閉鎖的な野球部の中で、空気など、まったく無視したのだろう。あるいは、閉鎖的な、その体育会的空気に、溶け込む努力など、まったくしなかったのだろう。そんな意志など、まったくなかったのだろう。しかも落合が、おそらくは、その中で、一番野球が上手くもあったのだろう。したがってその際の、上級生たちによるいじめが、いかに激しいか、想像に、難くはないだろう。しかし落合は、それでも、まったくひるむことはない。自己の原理を曲げることは、絶対にしない。落合博満は一匹狼であることを貫き続ける。例外的主語的日本人落合博満の強さは、そうやって、育まれることになる。

 若い選手を、上手くしていくことに、唯一の喜びを見だした、引退後の落合博満は、中日ドラゴンズの監督として、なにかにつけて、「負けたらおれの責任」「勝ったのは選手のおかげ」という発言をくりかえすことになる。選手を上手くするために、徹底してしごくが、(それこそ森野選手は、文字通り「死ぬほど」、ノックを浴び続け)しかしそうである以上「負けたらおれの責任」であるし、また「勝ったのは選手のおかげ」ということになる。とても明解、とても筋が通っている。そしてそんな監督の在り方だからこそ、選手たちは、個々の個性在る選手のままで(個性を最大限保ったままで)、チーム一丸となることもできるのである(落合の理想は個性派集団)。だからチームは勝ち続け、勝って勝って勝って、勝ち続け、そして一番最後に、監督が男になる。最後の試合で、グランドの真ん中で、ほんの数回、監督は、宙を舞うことになる。それで充分なのだ。それがリーダーの至福なのだ。

「あいつらがおれをかっこよくしてくれるんだ」
 落合博満は、いかにもうれしそうに、選手たちについて、そんなことを言っていたこともあった。"

KY、あるいはピエール瀧、もしくは落合博満 - 関心空間 (via slowleaner)

(ishidaから)

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